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今日からだいぶ陽射しが強く、気持ち的に少し暖かい神恵内となっております(*´▽`)ノ
浜も凪ておりますが、漁が若干のようで午前中で市場は片付きましたぁ・・ 昨日の小女子漁はちょっと漁が少なく・・・てな感じです(苦笑) しかし、今日も沖は凪なので出漁でしょう♪(*~ー~*)人(*~ー~*)♪ 漁に期待です!!! 昨日も夜中まで職員も荷受作業です。 突然ですが! 神恵内でも『小女子』の事を「ちりめん」、「シラウオ」等と呼び方が様々なので、ネットで『小女子』について調べてみましたぁ! ご存知の方もいるかと思いますが・・・。 調べたところによると..._〆(゜▽゜*) 文章はホームページから引用しております。 <小女子> 小女子(こうなご)とはイカナゴの別名です。日本各地の浅瀬に分布しております。体長3〜5cmくらいの大きさに成長します。水揚げされた小女子は、釜茹でして天日干しにしたものや佃などが一般的ですね。 <イカナゴ(玉筋魚)・・スズキ目 イカナゴ科> 形がカマスに似ていることから、「カマスゴ(加末須古)」と呼ばれることもある。稚魚は地方により「コオナゴ(小女子)」、「シンコ(新子)」と呼び、成長したものを「フルセ(古背)」、「オオナゴ(大女子)」、「メロウド(女郎人)」等と呼ぶようです。 <白魚(シラウオ)・・サケ目、シラウオ科> サケ(鮭)やマス(鱒)の親戚にあたり、体形はよく見ると美しい流線型をしていて、背ビレと尻ビレあたりまでは紡錘形、尻ビレのあたりで扁平しています。背ビレと尻ビレの中間に脂ビレというのがあるのが特徴で、体長は10cmほど。生きている時は半透明で、茹でると白くなるのでシラウオと呼ばれています。 <素魚(シロウオ)・・スズキ目、ハゼ科> ハゼの仲間ですから、ハゼ独特の吸盤状の腹ビレがあります。シロウオの体長は4cm程。 シラウオの10cmをおどり食いするのは困難という事になりますね(≧∀≦) 地方によっては、シラウオをシロウオと言ったり、その逆もあったりなので難しいですね。 <白子(シラス)> こちらは魚の名前ではなく、加工食品名です。99%はカタクチイワシ(片口鰯)の稚魚で、そのほかマイワシ(真鰯)やウルメイワシ(潤目鰯)の稚魚を湯通しして乾燥させたものを言います。 <ちりめん> こちらも魚の名前ではなく、加工食品名ですね。 ちりめんじゃこの略でイワシ類(カタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワシ・シロウオ・イカナゴなど)の仔稚魚を食塩水で煮た後、天日などで干した食品。ごく小さな魚を平らに広げて干した様子が、細かなしわをもつ絹織物のちりめん(縮緬)を広げたように見えることからこの名前がついたそうです。 以上でした!普段、疑問に思っても調べるまではしなかったのですが今回でよく解りましたぁ。 (´・∀・`)ヘー |
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